野付半島野鳥観察舎の内部紹介

野付半島野鳥観察舎は、根室地方では7番目に作られた観察舎となります。これまでに作られた根室地方のハイドの良いところを参考に様々な工夫が施された観察舎となっております。まず、内部の構造は、2段ほどステップがあり、平坦な地形の野付半島の中で、広く見渡せる様に高めの視野を確保する作りになっています。また、観察舎内は広く余裕のある作りで根室地方の観察舎の中では最も大きな面積で、最大20名収容可能です。観察舎内部には、季節毎に観察ができる野鳥や動物、植物なのどの案内、これまでの観察記録、その他の自然や観光案内等を掲示しております。

 観察舎が設置されている場所は、通称淡水池と呼ばれているところで、野付半島の中でも野鳥の種類の多い場所に設置されております。特に春から秋には、たくさんのガンカモ類、シギチドリ類、猛禽類を観察できます。