ユキホオジロ観察の注意事項!!

今年もユキホオジロが越冬の為に、野付半島に渡来しています。今年は10月20日にはもう数羽が渡来し、現在は70羽〜80羽ほどがいます。しかし、最近のユキホオジロ目当てのバーダーやカメラマンの皆さんのマナーが心配です。ユキホオジロにとってはこの場所が、4月までの貴重な越冬場所ですし、限られた範囲の安住の場所なので、以下の注意事項を守って観察をお願いします。これから先もユキホオジロの越冬が続くようにする為には皆様方のご協力が欠かせません。

 【 ユキホオジロ観察の留意事項 】(お願いです)

* 先端部の砂丘には絶対に車両を乗り入れない。ハマニンニクなどの植生を守るためです。

* ユキホオジロとの距離を保っての観察をお願いします。50m以内には接近しない。ユキホオジロは群れでは警戒心が強くなりますので、じっと待っているとユキホオジロの方から接近してくれる可能性があります。

*大人数で観察する場合は、更に慎重な行動をお願いします。

*龍神崎より先の道路へ入る場合は、必ず、野付ネイチャーセンターでの許可を受けてください。

*野付半島の道路は全て、漁業者などの産業用道路ですので、通行や駐車にはそれらの車両の通行の妨げにならないように配慮お願いします。



野付半島野鳥観察舎情報サイト

野付半島にある野鳥観察舎(ハイド)から観察できる野鳥を紹介します

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